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ピンストライプ柄
達人たちがこぞって着ていた、リアルトレンド筆頭格。テーラリングブームの波に乗って、この秋マスキュリンなピンストライプ柄がストリートを席巻!

モードの達人の間では、シックでエレガントなスーチングがヒット中。中でも、断トツ人気が、メンズスーツを思わせるピンストライプ柄。私服スナップで続出したビッグトレンドの柄は、今季のワードローブのマストハブ。

ファッションディレクターのアレクサンドラ・カールは、ジャケットがブルゾンタイプのピンストライプ柄スーツをセレクト。トレンドの柄にジャケットの変化球シルエットも相まって、モードなオーラが満載。
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テーラードジャケットやパンツといったメンズライクなアイテム以外にも、この秋はピンストライプ柄のアイテムが豊作。彼女がセットアップ風に着こなしたのは、「コス(COS)」のシャツとラップスカート。

おしゃれ番長、スタイリストのエミリー・シンドレフもピンストライプ柄をマーク済み。彼女のように、ピンストライプ柄ジャケットを一点投入するだけで、秋のおしゃれが旬のムードに即チェンジ。

ピンストライプ柄の中でも、トライしやすいのは同トーンのタイプ。ダークカラーの生地に、限りなく近いカラーのストライプがあしらわれたトラウザーなら、ブラックパンツ感覚で気軽にはける。
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オーバーサイズジャケット
今季のマストバイアウター。旬顔ジャケットの条件は、肩幅も身幅も大きめのボクシーシルエット。

シルエット選びを間違えると、一気に古臭い印象に陥ってしまうのがジャケットの着こなし。今季は、オーバーなサイジングがビッグトレンド。ジャーナリストのエヴァ・チェンは、ヒップが隠れる丈のボクシージャケットにデニムのミニスカートを合わせ、モードな大人のカジュアルを完成。

デイリーなデニムコーデも、この秋はオーバーサイズのジャケットを主役にすれば、ぐっとスタイリッシュに仕上がる。彼女は、袖をロールアップして全身のバランスをチューニングした小技も◎。
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オーバーサイズジャケット×ミニボトムの掛け合わせは、旬のオーラをブーストする最強タッグ。彼女のようにミニワンピを合わせてもよし、ミニスカートやショートパンツとも相性抜群。

モードの達人のユニフォームといえるオールブラックの着こなしは、旬のシルエットを選ぶのが鉄則。彼女は、オーバーサイズジャケットにレザーのワイドパンツを合わせ、こなれ感たっぷりにオールブラックを攻略。

ホワイトシャツ
注目の“クワイエット・ラグジュアリー”の影響で人気再燃。シンプルなデザインのホワイトシャツが、モードの達人の間で高支持率。
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ロゴや装飾で主張しない“クワイエット・ラグジュアリー”なスタイルは、この秋も人気続行。そして、この流れを受けか、ホワイトシャツを着こなす人が増加。彼女は、濃紺のワイドパンツを合わせてベルトでウエストをマーク。シンプルなのにおしゃれ感が漂う、これぞ“クワイエット・ラグジュアリー”。

セレブモデルのアレクサ・チャンは、リッチなケープとブルーデニムの着こなしに、ニットやカットソーではなく、ホワイトシャツを合わせたのが新鮮。旬のカラー、レッドの利かせ方もセンスが光る。

辛口なレザーワンピースとクリーンなホワイトシャツという、テイストミックスな着こなしが上級者ならでは。オーセンティックなおしゃれにはもちろん、モードにもフィットするホワイトシャツはこの秋、活用度大。
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ミニスカート
グッドガールなミニスカルックがトレンドリスト入り。ロングブーツやタイツと合わせて、秋のムードでトライ!

マキシ丈スカートやペンシルスカートの人気を抑え、モードの達人の間でヒットしているのがミニスカート。ウォーミーなチェック柄のミニスカセットアップを着こなした彼女は、サイハイブーツを合わせてトレンド感をさらにアップ。

今季のミニスカルックは、エレガントな雰囲気がマスト。彼女は、全身をブラウン系カラーでまとめてシックに着こなした。タイツをはいてヌーディな露出を抑えた点も、大人っぽさのひけつ。
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辛口なレザーのミニスカセットアップは、インにブルーのシャツを合わせてクリーンなエッセンスをプラス。短すぎないスカートの丈感とロングブーツのバランスも、今年らしくてエレガント。

ミニバッグ
スマホやミニウォレットが入ればOK。ハンドル付きバッグもショルダーバッグもミニサイズが人気。モードの達人は憧れブランドをチョイス。
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